![]() 2012.05.03 Thursday
シンポジウム「災害時、歯科が出来ること、果たすことを考える
![]() 震災歯科支援の教訓から」 大震災支援より一年、4月29日30日に、現地女川そして雄勝を訪ね、これまでの支援の意義を考え、これからの被災地の再建の新たな意義をつかみながら、その何から、私たちが、各々の地で、何を準備したらいいのかを、討論し検討します。 日程 5月12日(土)18:00から21:00(懇親会~23:00) 主催 歯科保健研究会・ウエルビーイング 会場 花園プラザ(大阪市西成区花園北2-5-6・わたなべ往診歯科3F) JR環状線、「新今宮」、地下鉄御堂筋線、堺筋線「動物園前」下車10分地下鉄四つ橋線「花園町」下車3分 連絡先 06-6647-0034 第一部(18:00~19:00) 特別講演 「検案とは」 兵庫県警察歯科医会専務理事 板垣裕之(姫路市) 第二部(19:00~21:00) ① 東日本大震災で被災し、再建し、支援活動を行った中で、改めて「歯科」を考える。 -多賀城市開業 藤秀敏 ③ 災害時、歯科医師会がすべきこと、台風災害の経験より ―奈良県歯科医師会副会長 正田晨夫 ② 震災時の「口腔ケアーの実施を!」の提案は有効だったのか ―神戸常盤大学 足立了平 (資料を事前にお渡しします) ④ 災害時歯科衛生士ができること ―神戸常盤大学 歯科衛生士 高藤真理 ⑤ 災害時のボランティアが果たせること、求められたこと ⑤-① 傾聴そして「食」 関西ウェルビーィング代表 森岡敦 ⑤ー② 地域歯科医師会が学んだこと ―津田真、東海ウエルビーイングクラブ、松阪地区歯科医師会副会長 ⑥ 討論 第三部 懇親会(21:00から23:00)フリートークで行います 参加費 関西の参加者には、参加費の形で実行費用のカンパ求めます。 宿泊 釜ヶ崎の安い宿泊所を紹介します 3000円前後 オプション 5月13日(日)10:00から12:00 釜ヶ崎ツアー ![]() |