歯科保健研究会ブログ

歯科の予防活動の研修会や野宿生活者の歯科保健支援活動をしているボランティア団体「歯科保健研究会」のブログです。

主に、歯科保健研究会が開く研修会をお知らせ、野宿生活者支援活動の様子などを紹介しています。
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シンポジウム「災害時、歯科が出来ること、果たすことを考える
病院シンポ「災害時、歯科が出来ること、果たすことを考えるー
震災歯科支援の教訓から」
 大震災支援より一年、4月29日30日に、現地女川そして雄勝を訪ね、これまでの支援の意義を考え、これからの被災地の再建の新たな意義をつかみながら、その何から、私たちが、各々の地で、何を準備したらいいのかを、討論し検討します。

日程  5月12日(土)18:00から21:00(懇親会~23:00)
主催  歯科保健研究会・ウエルビーイング
会場  花園プラザ(大阪市西成区花園北2-5-6・わたなべ往診歯科3F)
      JR環状線、「新今宮」、地下鉄御堂筋線、堺筋線「動物園前」下車10分地下鉄四つ橋線「花園町」下車3分
連絡先 06-6647-0034 

第一部(18:00~19:00)
 特別講演 「検案とは」  
兵庫県警察歯科医会専務理事   板垣裕之(姫路市)     
第二部(19:00~21:00)
① 東日本大震災で被災し、再建し、支援活動を行った中で、改めて「歯科」を考える。
                  -多賀城市開業  藤秀敏   
③ 災害時、歯科医師会がすべきこと、台風災害の経験より
                ―奈良県歯科医師会副会長 正田晨夫 
② 震災時の「口腔ケアーの実施を!」の提案は有効だったのか
     ―神戸常盤大学 足立了平     (資料を事前にお渡しします)
④ 災害時歯科衛生士ができること  
                ―神戸常盤大学 歯科衛生士 高藤真理 
⑤ 災害時のボランティアが果たせること、求められたこと  
     ⑤-① 傾聴そして「食」
                   関西ウェルビーィング代表 森岡敦
     ⑤ー② 地域歯科医師会が学んだこと
     ―津田真、東海ウエルビーイングクラブ、松阪地区歯科医師会副会長
⑥ 討論                       
第三部 懇親会(21:00から23:00)フリートークで行います

参加費  関西の参加者には、参加費の形で実行費用のカンパ求めます。
宿泊   釜ヶ崎の安い宿泊所を紹介します  3000円前後
オプション 5月13日(日)10:00から12:00  釜ヶ崎ツアー
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