歯科保健研究会ブログ

歯科の予防活動の研修会や野宿生活者の歯科保健支援活動をしているボランティア団体「歯科保健研究会」のブログです。

主に、歯科保健研究会が開く研修会をお知らせ、野宿生活者支援活動の様子などを紹介しています。
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中間報告会します
緊急・中間報告会
東日本大震災における歯科支援活動―
多賀城―石巻―女川を結ぶ支援活動
日時 6月5日(日)午後6時半〜 
   会場 花園北プラザ(仮称)
      大阪市西成区花園北2−5−6 わたなべ往診歯科3F
              TEL  06−6647−0034

1、 記念講演 今回の大震災で問われたことー改めて口腔ケアーについて(仮)
      足立 了平 神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科教授
2、現地活動報告
 \菷隊で現地の調整に当たって       松井 久(東大阪市松井歯科)
 ⊃芭鉄鏈爐糧惰、設営、診療を開始して   文元 基宝(東成区文元歯科)
 歯科衛生士として口腔ケアーに取り組んで  高藤 真理(神戸常盤大学)
 た芭纏抉隋屡鯑饅蟆りを経験して      川又 俊介(文元歯科勤務)
 ゥ曄璽爛譽校抉臍換颯優奪肇錙璽現地コーディネーターより(依頼中)
3、現地の女川 木村先生、多賀城 藤先生よりのメッセージ

主催
東日本大震災における歯科支援活動―多賀城―石巻―女川を結ぶ支援活動
    プロジェクト


   構成団体     歯科保健研究会
NPO法人関西ウェルビーイングクラブ
他 参加団体、個人
| 歯科保健研究会 | 大震災への歯科支援活動 | 03:25 | - | - |
大震災変への歯科支援活動の概要
東日本大震災における歯科支援活動要領
2011年4月28日
歯科保健研究会
1、名称「東日本大震災における歯科支援活動ー多賀城ー石巻ー女川を結ぶ支援活動」
2、実施責任団体 歯科保健研究会
協力 NPO関西ウエルビーイング、新宿連絡会医療班、NPOホームレス支援全国ネットワーク等諸団体、個人による協力関係によるものである。
3、活動趣旨
大震災における歯科活動の主体は多賀城市藤秀敏先生、女川木村裕先生など現地で歯科治療、保健活動を行っている先生方であり、われわれの取り組みは現地における歯科活動を支援し、緊急時から、復興過程に入りつつある段階を迎えた現地の歯科医療保健活動を支援することを通して被災者支援を目指すものである。
現地における歯科治療や保健活動および諸支援行動は現地藤先生や木村先生などの判断や指示の元に行われる。地元自治体、避難所の責任体制、地元歯科医師会などとの協力関係を大事にしながら行動するものとする。
4、期間
当面の活動期間は4月16日から6月末の2ヶ月間とする。
5、具体的な活動領域は、
‖寝貍觧圓鮹羶瓦箸垢觧楡漾病院、在宅などへの歯科治療、口腔ケアーなどの活動
⊇川町における歯科診療体制の復興活動への支援
石巻市の流留、渡波や、雄勝などへの支援活動や復興活動への助力
さ楙觚における新学期を迎えた学校歯科保健活動の再建の取り組みへの支援
ゾ綉活動への物資、資金、義捐金などの支援
等とし、ホームレス支援全国ネットワークの現地支援活動の一環を担うものとする。
6、体制
責任団体  557−0016 大阪市西成区花園北2−5−6わたなべ往診歯科気付「歯科保健研究会」(代表 渡邉 充春)06−6647−0034
現地責任歯科医師 藤 秀敏 
985−0872 宮城県多賀城市伝上山4−8−20 ホワイト歯科クリニック
TEL  022−367−6151
現地拠点 980−0802 仙台市青葉区二日町4−26リバティハイツ二日町102 NPOワンファミリー仙台内(022−398−9854)
 NPOホームレス支援全国ネットワーク現地支援本部(責任者 菅野拓 090−7090−9822)とする。
当面の宿泊所である。
石巻市近辺に宿泊場所を確保する。
歯科機材、資材の設置拠点は上記ホワイト歯科、ワンファミリーのほか宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原190 女川総合体育館野避難所を借用する。
7、機材、資材
車 ホームレス支援全国ネット現地支援本部の軽自動車、参加者の自前の車の後、研究会に寄贈される釜ヶ崎反失業連絡会所有の軽ワゴン車とする。9日に現地に搬入する。この車は当該プロジェクト終了後は現地における支援活動に寄付するものとする
機材 ポータブル診療ユニット一式 大阪府歯科医師会港区支部の好意により、所有のユニットを借用する。
その他 「歯科保健研究会」所有の往診診療機材一式とし、参加者は各自自己の手馴れた往診機材も並行使用する。
機材資材 歯牙切削、鎮痛、根治、充填、義歯調整、修理、リベースが可能な範囲の機材。口腔ケアー緒機材。「研究会」所有機材資材は、現地での復興における仮設診療所建設等があれば寄贈するものとする。
8、参加者募集
本日の実施要綱で全国に参加を呼びかける。
応募先は
557−0016  大阪市西成区花園北2−5−6 わたなべ往診歯科内
「歯科保健研究会」
E-mail    dentwata@cwo2.bai.ne.jp、
9、財政など
参加諸団体個人の自前において行われる。寄付金、支援金を募る。「日本財団RORDプロジェクト」などの支援活動助成を申請中である。
参加者はボランティア責任保険に加入するものとする
10、支援金振込み先
郵便振替 00960−7−61134 名義 「歯科保健研究会」
他銀行からの振込み口座番号
〇九九(ゼロキュウキュウ)店  当座 0061134
銀行口座
東京三菱UFJ銀行 築港支店(057) 
普通 4593788 「歯科保健研究会」
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歯科支援活動への応募要領

「東日本大震災における歯科支援活動ー多賀城ー石巻ー女川を結ぶ支援活動」
応募要領
1、 責任団体は557−0016 大阪市西成区花園北2−5−6
わたなべ往診歯科気付「歯科保健研究会」(代表 渡邉 充春)です。
参加希望の方は
ファックス  06−6647−0034  わたなべ往診歯科内  歯科保健研究会宛
E-Mail dentwata@cwo2.bai.ne.jp    に連絡ください。
2、参加条件等
現在女川での支援活動を中心に進めています(木村先生の診療援助・避難所廻り)が、現地情勢の変化や現地の要請で活動場所、内容も変化します。歯科関連の活動でなく、一般的な支援活動になることも事前に諒承ください。
参加日数等は参加者の可能な期日を基本にしながら、調整していきます。まず可能な参加日時をお知らせください。できれば前任者、後任者との引継ぎの時間日にちが取れるといいのですが。
ボランティア保険に加入していただきますので、参加希望に氏名、住所、電話をお知らせください。出発地から有効で、来年3月末まで有効です。宮城一円で使えます。再度現地入りの場合も持参してください。
現地までの交通費、宿泊費、食事は自前です。
現地での活動に、自動車用意しています。(軽ワゴン車 オートマ)(仙台から女川への移動にも使います。)(仙台―石巻間は高速バスがあります。石巻からは女川までは車で30分の距離です)
 宿泊は仙台の支援拠点で泊まれます。布団あります。仙台―女川間の移動に時間を取りますので避難所での宿泊もお願いしています。寝袋がいります。石巻に宿舎を探しています。
食事は自前でお願いします。すでに石巻女川間にコンビニが復興している段階ですので現地で用意できるでしょう。
女川等の復興を支援するための診療機材、口腔衛生機材としてそろえています。参加者の使い慣れた機材グッズを持ち込むのは自由です。バー類は手馴れたものがいいかもしれません。
共通のネームプレートはつけますが、ご自身を証する書類や名札はご用意ください。
3、寄付金、支援金を募っています。
郵便振替 00960−7−61134 名義 「歯科保健研究会」
銀行口座
東京三菱UFJ銀行 築港支店 普通 4593788 「歯科保健研究会」
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大震災における歯科支援活動の呼びかけ
「東日本大震災における歯科支援活動ー多賀城ー石巻ー女川を結ぶ支援活動」に参加ください!ご支援ください!
2011年5月4日
歯科保健研究会
3月11日に起きた東日本大震災においては3万名もの犠牲者ともいわれ、原発災害をもあわせて私たちに大きな衝撃を与えました。今なお1万人を越す行方不明者がおり、原発災害は今後も予断を許しません。なくなられた方々に謹んで哀悼の意を表します。今なお避難所生活を余儀なくされたりしている方々を始め、被災者の方々に、お見舞い申し上げます。
私たち「歯科保健研究会」は、阪神淡路大震災時においては、震災直後から神戸で、市民団体との共同し、避難所での炊き出し活動を行い、西宮では西宮保健所を拠点とした、避難所での口腔ケアーを中心とする支援活動に参加してきました。アスベスト対策の取り組みのほか、西宮体育館に置かれた医療対策本部拠点と東日本から参画する医療介護関係者のコーディネートを行うなどの活動を経験してきました。一周年には元避難所で、メモリアルコンサートをボランティア団体と共催で行う経験をしてきました。今回の大震災で、研究会活動に参画、協力してきていただいた東北の先生方の中で、多くの被災した方がおられ、その中で診療を再建し、避難所での歯科治療や口腔ケアーに取り組んでおられることを知りました。震災より2ヶ月に近づく中、緊急の支援段階から、復興段階を迎える中でまだ多くの支援が求められています。現地の復興を柱とし、緊急支援から第2段階での別紙のような「東日本大震災における歯科支援活動ー多賀城ー石巻ー女川を結ぶ支援活動」
をはじめています。この活動は歯科保健研究会だけでなく、NPO関西ウエルビーイング、新宿連絡会医療班、NPOホームレス支援全国ネットワーク等の諸団体や個人による協力関係により進められています。現在6月末まで目安とする期間で行う予定ですが、歯科医療保健関係者の参画と支援が必要です。ここに資料とあわせてお送りします。よろしくご検討ください。
資料
1、 東日本大震災における歯科支援活動要綱
2、 現地からの報告、    女川より 木村祐先生より 
   多賀城より  藤秀敏先生 大震災に遭遇して避難所支援を通して見えてきたもの
3 口腔保健の重要性について 神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科 足立 了平教授
4、災害時の口腔ケアー・歯科治療 「Q&A」  口腔ケアー学会
5、パンフ 大規模災害発生時における口腔ケアー活動の意義と実際  中久木康一編
6、参考 「福祉分野に歯科医療は届いているかその1」日歯会誌 2011年2月号
新宿連絡会医療班 中久木康一
「同、その2」日歯会誌 2011年3月号   歯科保健研究会  渡邉充春、
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