歯科保健研究会ブログ

歯科の予防活動の研修会や野宿生活者の歯科保健支援活動をしているボランティア団体「歯科保健研究会」のブログです。

主に、歯科保健研究会が開く研修会をお知らせ、野宿生活者支援活動の様子などを紹介しています。
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生活困窮者への健康支援セミナー
        「生活困窮者に対する健康支援セミナー」
日時  2019年12月30日(月)12時から(11時30分開場)
会場 わたなべ往診歯科3F花園プラザ(大阪市西成区花園北2−5−6)
講演  12時から15時 
生活困窮者の現状     松本裕文(NPO釜ヶ崎支援機構事務局長)
     生活困窮者の健康問題   黒川渡(くろかわ診療所院長)
     生活困窮者への介護・福祉の現状 穴沢一良(NPOバリアフリーつばさケアマネ)
歯科的支援活動の現状   渡邉充春(わたなべ往診歯科院長、歯科保健研究会)
フィールドワーク 15時から17時  釜ヶ崎見学
オプションツアー 18時から     第50回釜ヶ崎越冬闘争に参加
       三角公園集会、ステージ、蒲団敷き、人民パト、医療パト等
参加費(資料代) 1000円

申し込み 準備の関係で研究会・歯科にFAX・メールください
宿泊希望者には、ドヤ2000円、ホテル5000円程度を斡旋します

主催  歯科保健研究会 ・ わたなべ往診歯科
         連絡先 557−0016 大阪市西成区花園北2−5−6 
○ 歯科保健研究会
電話&ファックス  06−6643−9627 
Mail  sikahokenken@bob.bai.ne.jp
ブログ http://sikahoken1.blog.bai.ne.jp
              ○ わたなべ往診歯科
電話    06−6647−0034
ファックス 06−6648−8238
HP http://www.watanabe-ousinsika.com/
Mail dentwata@cwo2.bai.ne.jp
Mobil   090-3896-1924
   後援・協力(昨年実績)
    NPO釜ヶ崎支援機構
            くろかわ診療所
訪問看護ステーション鶴見橋
訪問看護ステーションひなた
NPOバリアフリーサービスつばさ
NPOライフサポート路木
(株)にじいろ家族 
(社)釜ヶ崎ストロームの家
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9.14歯科懇親会最新案内
歯科懇親会(第4報)
「私たちの実践してきた歯科医療保健活動は、継続し、
継承していくことができるのか?」
―人に寄り添う歯科医療を目指して―(仮題)

日時  2019年9月14日(土)

時間  13:15〜20:50(13:00開場)
(17:25〜18:25夕食休憩の予定です)

会場  日本歯科新聞社セミナー室
東京都千代田区神田三崎町2-15-2 JDNビル3階 TEL:03-3234-2475
水道橋駅:JR(総武線)西口:徒歩3分、都営三田線A2出口:徒歩5分
神保町駅:都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線A2出口:徒歩8分
https://www.mapion.co.jp/phonebook/M10016/13101/21330054873/

資料代 3000円
 
開催趣旨

私たちは、2015年11月大阪にて、懇親会「私たちの実践してきた歯科医療保健活動は、今どこまで来たのか? 継続し、継承していくことができるのか?」を持ちました。1970年ごろから、私たちが実践してきた医療・保健活動を紐解き、「歯科保健・医療から遠い人たちに歯科保健・医療を」と願い実践してきた成果と問題を整理してきました。今回はその討議を引き継ぎ、「私たちの実践してきた歯科医療保健活動は、継続し、継承していくことができるのか?」として討議を行いたいと思います。副題として、「人に寄り添う歯科医療を目指して」(仮題)を討論していきたいと思います。
討論のための話題提供は以下の通りです。

9.14歯科懇親会話題
    タイムスケジュールはおよその予定です
1、現代歯科医療の課題
13:25〜
 ⊃椋匯の取り組み
  加賀谷昇(加賀谷歯科医院)
「大震災における災害歯科医療支援活動の体験から」
 渡邉充春(歯科保健研究会)
「震災時におけるボランティアでの歯科支援活動より」
14:15〜
◆■硲稗崚感染症への取り組み  
新庄文明(佐用町南光歯科保健センター管理者)
「なぜ、HIV診療は忌避されるのか」
渡邉充春(わたなべ往診歯科)
「HIVカフェを当事者と共に開催し、地域でともに暮らす」
加賀谷昇(加賀谷歯科医院・東京HIVデンタルネットワーク)
「HIV/AIDSとともに生きる人々を分け隔てなく対応するために」
15:20〜                    
、障害者・児に対する取り組み、摂食嚥下・食支援等。 
  安藤純夫(安藤歯科)
「京都での歯科診療所での障害者と在宅往診へのかかわり」
藤秀敏(ホワイト歯科)
「安心して、楽しく,最後まで食べることを目指してー障害があっても。在宅でも、震災時でも」
16:05〜
 ぁ⊂児在宅
加賀谷昇(加賀谷歯科医院)
   「重症心身新生児に対する訪問による歯科からのかかわり」
16:30〜             
 ァ刑務所・収容所での医療
   野瀬博之(医療法人清博会理事長)
「入管収容所及び刑務所における医療放棄例(9本同時抜歯、ガン治療の手遅れからの死亡)から現代医療を考える」
17:00〜
Ε曄璽爛譽后生活困窮者に対する取り組み
「ホームレス・生活困窮者への健康支援活動」
渡邉充春(わたなべ往診歯科・歯科保健研究会)
夕食(17:25〜18:25)
2、現代歯科医療の主体
18:25〜
地域での診療所、保健センター等の建設の取り組み、研究会・NPO等の取り組み 
   新庄文明(佐用町南光歯科保健センター管理者)
「地域歯科保健医療の拠点としての自治体の可能性と限界」
正田晨夫(正田歯科医院・橿原市地域包括支援センター運営協議会委員長)
「NPO法人OPC奈良の活動報告と僻地歯科診療所建設」
渡邉充春(わたなべ往診歯科・歯科保健研究会)
「歯科保健研究会活動と診療所建設、生活困窮者とともに街つくり」
   中條幸一(中條デンタルオフィス)
     「自治体診療所の可能性と限界」
3、現代歯科医療の陥穽
19:55〜
フッ素問題
  秋庭賢司(歯科医師・日本フッ素研究会事務局)
「NHK{ガッテン!虫歯撃退!歯磨き粉}放送(5/8)を検証する」
  梅村長生(NGO日本口唇口蓋裂協会理事・西宮市斑状歯認定審査委員会委員)
「フッ素論争への視点 1、複雑系としての人間 2、アメリカの食文化から見る水道水フッ素化」
      
  
直、翌9月15,16日、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークと地域医療研究会の合同「全国の集い2019 in東京」が予定されております。是非こちらの合同大会のもご参加ください。
http://kinki-convention.jp/tsudoi2019.tokyo/index.html

   呼びかけ責任 歯科保健研究会   代表 渡邉 充春
557−0016  大阪市西成区花園北2−5−6   わたなべ往診歯科気付け
TEL  06−6647−0034 
FAX  06−6648−8238
MAIL dentwata@cwo2.bai.ne.jp    
http://sikahoken1.blog.bai.ne.jp 
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8月15日か歩きツアーは中止します
8.15釜歩きツアーの中止のお知らせ

8月15日12:30からの予定の釜歩きツアーは中止いたします。
台風接近のため釜ヶ崎夏祭り実行委員会は、本日20:00で第48回釜ヶ崎夏祭りを中止することになりました。盆踊りも中止し、やぐらや三角公園ステージ舞台も安全のため、本日中に撤去することになりました。夏祭り実行院会に参加し、勧めてきました「釜歩きツアー」ですが、中止することにいたしました。ご了解ください。
1月3日越冬闘争の機関での「釜歩きツアー」は来年も実施予定です。今回参加を予定されておられた方は越冬時1月3日にご参加いただけるようお願いいたします。
        
                  2019.8.14
                     釜ヶ崎講座事務局
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8.15釜夏祭りツアー実施判断
研究会関連のイベント
釜ヶ崎夏祭り釜歩きツアー
8月15日12:30よりですが
台風直撃の場合10:30に実施判断します
問い合わせは釜講座事務局 0902063−7704

組合  06−6632−4273へ
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夏祭りでの取り組み
第48回釜ヶ崎夏祭り釜講座関係取り組み
○ 特掃体験ツアー
8月13日(火) 7:45 釜ヶ崎日雇労働組合事務所集合
(大阪市西成区萩之茶屋1−9−7)
          8:00より特別清掃事業の助草・清掃作業を体験します。
          以下の準備でお願いします
足元はしっかりした靴(サンダル等はお断りします)               長袖のシャツ
          タオル
          基本的には安全帽の着用になります。
釜ヶ崎の 55 歳以上の日雇労働者が対象で、大阪市内及び府下の施設や道路などの除草・清掃や、保育所の遊具のペンキ塗りなどの作業です。野宿を余儀なくされる高齢労働者に、働いて収入を得られる就労機会の提供事業です。1994年から始まった大阪府及び大阪市の事業で、釜ヶ崎支援機構が 1999年 11月より委託を受けています。国の緊急地域雇用創出特別交付金を活用した事業でしたが、2005年度から大阪府と大阪市の単独予算になり、事業規模も縮小を余儀なくされています。この事業は、55歳以上の釜ヶ崎の高齢日雇労働者を対象とした輪番登録制で行われており、2017年度の登録人数は1223人となっています。朝8時半から西成労働福祉センターで登録番号順に1日 202人を釜ヶ崎支援機構が雇用しています。1日5,700円の収入になりますが、登録人数に対して就労枠が少なく月平均5−6回程度しか就労できないのが現状です。
○ 釜ヶ崎歩きツアー
   8月15日(木)12:30釜ヶ崎日雇労働組合事務所
   参加費  500円
 2001年釜ヶ崎講座開設以来、越冬闘争中の1月3日、夏祭りの8月15日の年二回行っています。以前は大阪城や市役所前の野営闘争現場などでも実施していましたが、現在は釜ヶ崎地区内を中心に行っています。「釜ヶ崎の歴史を探る」「釜ヶ崎を舞台にした映画と文学の現場を訪ねる」「釜ヶ崎のあたらしい施設を訪ねる」「釜ヶ崎の医療・福祉の現場」「釜ヶ崎の住居を探る」などのテーマを導きに、水先案内人は水野阿修羅さんに釜ヶ崎を歩きます。今年のテーマは?当日発表です。熱中症対策をしてきてください。
○ 医療相談
8月14日(水)  13:00から15:00
三角公園本部テント  訪問看護ステーションひなた、歯科保健研究会・わたなべ往診歯科に寄る医療相談と歯科相談(無料です)
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